ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2019-2020

絆創造業 平安閣グループ

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いつもご飯を作ってくれるお母さんへ
私はいつも一生懸命ご飯を作ってくれるお母さんに「え~これ~」や「このご飯嫌だ」など色々な文句を言ってしまう。ある日お母さんの足が肉離れしてしまったので代わりに夜ご飯を作ろうとしました。いつも色々な家事を手伝っていたので夜ご飯くらい楽勝だと思いながら一生懸命に作ったけどあまりうまく作れなくて、弟が「おいしくない」と言ったので「せっかく作ったのに・・・」というガッカリした気持ちになりました。その時私がいつもお母さんに言っていたことを思い出し、お母さんはいつもこんな気持ちだったんだと気づきました。お母さんいつもあんな事言ってごめんね。そしてありがとう。
愛知県 11才 女子
三人の息子たちへ
「三人も男の子ばかりで大変だね。」と、よく言われるけれど、一度も大変なんて思った事はない。買い物へ行けば小さな頃から、重たい買い物袋を必ず持ってくれるね。高熱を出してご飯が作れなかった時も、三人で相談して買い物をしてご飯を作ってくれる。「大丈夫だから!寝ていて!」と言う、短いけど思いやり溢れる言葉に心は温かくなるよ。毎日の暮らしの中で、笑顔で話をする度に何度も三人のお母さんで良かったと思っています。帰ってきてお弁当箱を出す時の「ありがとう」、急いで体操服を洗ってあげた時の「ありがとう」、連絡帳やプリントにサインした時の「ありがとう」。毎日三人からのいくつもの「ありがとう」をもらっているね。こちらこそ、いつもいつも、たくさんの「ありがとう」と、一緒に伝えてくれる優しい気持ちをありがとう。充実感と愛情に満ちた人生を過ごさせてくれてありがとう。
東京都 44才 女性
警備員のおじさんへ
私の会社に来ていただいている警備員のおじさんは、仕事に入る前に必ず建物の周辺を、ほうきとちり取りで掃除をしてくれています。頼まれた訳でも、誰かにお礼を言われる訳でもないけど、いつも綺麗にしてくださっています。私が朝、駐車場の掃除をしている時も、当然の様にさりげなく手伝ってくれました。私はいつも見ていますよ。自分の本来の仕事では無いのに頭が下がる思いです。今日は今までの分も含めてお礼を言いました。「いつも、ありがとうございます。」
愛知県 42才 男性
80才出逢えた全部の人へ
結婚して(57年)四国から名古屋に来て、右も左も分からない私は本当に大勢の人に助けられて生きてきました。習い事のなかでも運動は、私を病気知らずの人間にしてくれました。80才になった今でも色々な試合に出させていただき、点数よりも参加することに楽しみを求めています。耳の聞こえない人との出逢いも定年過ぎた私に勇気をくれました。年ですので明日は分かりません。大勢の人に出逢えた人生。私と関わってくれた人、又産んでくれた父母にありがとうをいっぱい言いたいです。あの世に行って父母に逢ったら「私の人生、最高だったよ」と言ってハグしたいです。大勢の人にありがとう。
愛知県 80才 女性
世界中の働いている人へ
いつも、朝おきると、ランドセルの今日のよういをかくにんする。ふと疑問に思う。このランドセルってだれが作ったんだろう。学校でも思う。今すわっているいす、机、今たべているごはん、ごはんの中に入っている野菜。会ったことはないけど、でもこれらを作っている人はいる。見えないけど感じる。作った人のぬくもりを。会うことはできないかもしれない。だから、今ここで伝える、「ありがとう」を。
愛知県 11才 男子
子供たちを見守ってくれる皆さんへ
息子が小学校に入学しました。一番心配なのが交通事故。本人なりには一生懸命だけど、やはり見ているようで見えていない。黄色い帽子は非常に危なっかしい。慣れるまではと一緒に歩いているなかで気づいたのが地域の人がさりげなく見守ってくれていること。犬の散歩や庭の手入れに出ている方もよく見かけます。毎日の見守り活動、すぐ止まってくれる車、自転車でも小学生を先に行かせてくださる方、トラックが青信号でもあえてスピードを落としてそっと走っていくのは感動しました。地域の子供を大切に思ってくれているんだと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、いつもどうもありがとう!
宮城県 39才 女性
妻へ
もうすぐ結婚20年目です。辛抱の毎日で自分の好きな物も買わず、家族のために地道に頑張ってきてくれてありがとう。今もたいして変わらないけど、食べたいものも食べず、着たい服も着ないで子供たちのために全力で尽くしてくれてます。もう少しだから。あと5、6年で二人とも社会人になってからいろんな場所へ行き、たくさんの贅沢を始めよう。ずっとついてきてくれてありがとう。感謝してます。これからもよろしくお願いします。
宮崎県 45才 男性
夫へ
夫はいつも寝る前に「今日も1日ありがとう」と毎日言ってくれる。私は小さな事でイライラしたり、夫に冷たい態度をとってしまったりする事があるが、それでも必ず夫は「ありがとう」を必ず伝えてくれる。そんな時は、自分が情けなくなり、何に対してイライラしていたのか分からなくなり、素直な気持ちで「こちらこそありがとう」と「ごめんね」を返す。「ありがとう」という言葉は人を素直にしてくれる、とても優しい魔法の言葉だと思う。夫へ「こんな私をお嫁さんにしてくれてありがとう」
神奈川県 30才 女性
担任の先生へ
去年の9月から、頭痛が続くようになって夜に1人で泣いたり、ちこくをしたりしていました。そんな時、担任の先生が相談にのってくれて、たくさんの体験談や本に書いてあったことを話してくれました。特に心に残ったのは、「助けてって言っていいんだって・・・。」という言葉です。これは、先生が借してくれた本の中にあった言葉でした。「助けてって言えば、誰かが助けてくれるよ。それをいつかお返しすればいいじゃん。」と先生は私に言ってくれました。その言葉を聞いたとたんに、涙があふれました。先生に相談したおかげで、気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます。これからも、たくさん相談にのってください。
愛知県 11才 女子
今年の3月5日に卒業する教え子へ
3年Bクラスの皆さん、卒業おめでとうございます。この本が完成する頃には、もう皆さんと毎日のように顔を合わせることができていないと思うと、心に穴が空いたような気持ちです。本来なら私が教員として教えるべき立場なのにも関わらず、私は皆さんに支えられ、教わることの多かった3年間だったと思います。本気で恋愛をして思い切って告白をしてみたり、受験勉強に行き詰まって八つ当たりをしてきたり、休んで電話をかけても絶対に出ないと頑固になってみたり。皆さんはいつも全てのことに本気でした。だからこそ私も本気で皆さんと向き合えたのだと思います。濃厚な3年間をくれて、本当にありがとう。この3年間は、私の人生にとってかけがえのない時間でした。新しい場所はとても不安ですが、希望に溢れています。自信を持って 進んでください。いつでも私は皆さんの味方です。
千葉県 27才 女性
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