ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2014

絆創造業 平安閣グループ

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恋人へ
今カフェで彼女を待ってます。いつもは大抵、私が遅刻して彼女を待たせてしまっています。今日はたまたま早く起きたので、早めに待ち合わせ場所に行こうとしたら彼女から「15分遅れます。ごめんなさい。」とメールが来ました。ちょっとイライラしました。時間を潰そうとこのカフェに入りました。そんな時にこのカフェのトレイの上にあった紙にこのキャンペーン広告が載っていて「ありがとうを贈ろう」と書いてありました。いつもとは違うこの状況。初めて相手の気持ちが理解出来た気がします。私が遅刻してもいつも怒らず笑顔で迎えてくれる彼女に「ありがとう」と伝えたいです。今から待ち合わせ場所に行ってきます。笑顔でこの言葉を言いたいと思います。「いつも待たせちゃってごめん。ありがとう。」
愛知県 31才 男性
娘へ
33才になった娘と久しぶりに一緒に美容院へ行った。私は耳が不自由なので、美容師さんとの会話は筆談です。そのやりとりを見ていた娘が、私のそばに来て、「お母さん、通訳してあげる!」と、手話でやってくれた。そのとき、ある光景が蘇った。まだ娘が保育園児の頃、一緒に美容院へ行き、シャンプーして貰っている私の肩をトントンと叩き「かゆいところはないですか?と、美容師さんが言っているよ」と、小さな手で手話をしてくれた。その頃は、背丈もシャンプー台にやっと届く位小さかったのに。昔も今も本当にありがとう。
愛知県 58才 女性
ママへ
わたしは、ママにありがとうを伝えたいです。まずいつも、家族のために、かたづけをしたり毎日いろいろなことをしてくれることです。でも、たまにおこらせたりしてしまいます。なので、これからはたくさん手伝いをして「いつもありがとう」と言いたいです。あとママは、仕事をしていてつかれているのに、服をたたんでくれたり、ごはんの準備をしてくれます。朝もはやくおきて、パパのおべんとうや、朝ごはんをつくってくれたり朝からたいへんで、だけどそれでも笑顔でいってらっしゃいといってくれると、とてもうれしいです。なので学校からかえってきたら、わたしも大きな声でただいまといいます。ママ、いつもいそがしくて、つかれているのに、家族のためにいろいろなことをしてくれてありがとう。
愛知県 10才 女子
空港で出会った青年へ
母と北海道旅行に行った時の話です。手荷物が小さめだったので預けずに空港内をゆっくり見学して手荷物検査場に行ったら長蛇の列。しかも検査でひっかかり、すごく時間がかかってしまいました。やっと通過して搭乗口に向かう時には、もう時間ギリギリ。とにかく早く行って係の人にもう一人来ると伝えようと思って私は一人先に走りました。振り返ると見知らぬ青年が母の荷物を持ち、母のペースに合わせて一緒に走って来るのが見えました。私は自分が取った行動を反省しました。なんとか間に合って、別れる時には「気をつけて行ってらっしゃい。」と声までかけてもらい、すがすがしい気持ちで旅行に出掛けれました。名も知らない爽やかな青年、あの時は本当にありがとう。
愛知県 54才 女性
友人へ
「あなたは私の大事な友人です」手紙に書かれていたその文字だけで、私は涙しか出なかった。貴方と友達で本当に良かったと。子供を産み、一生の喜びの中に居たのも束の間、産後精神病と診断され、子供と離れ入院し、自分を責める日々。毎日毎日、最悪な事ばかりを考えていた。そんな時でも、「手紙」を書くという事が私を救ってくれた。そして、貴方の手紙の文字は、私を再び生きる方向へと導いてくれた。元気になった今は、その手紙はあまり見返す事はなくなったけれど、いつも心の中に宝物として光ってる。貴方の親友になれて、本当によかった。ありがとう。
宮城県 37才 女性
7才で病気で亡くなった娘へ
まさかあんなに元気で明るかったあゆちゃんが、余命6か月の脳腫瘍になるなんて夢にも思うはずがありませんでした。未だになぜかわいくて優しくておりこうさんだった娘が病気になり、短い生涯を終えなければならなかったのか悔しくてなりません!でも余命宣告後、家族みんな辛い気持ちだったけど、あゆのために精一杯1日1日楽しい毎日をといろんなところに遊びに行き、あゆの行きたいところ全部行けて本当によかった!幸せな6年間でした。それは、あゆちゃんがいたからなんだよ、あゆがみんなを明るくしてくれたから!産まれてきてくれて本当にありがとう!あゆはいつまでもダイヤのようにキラキラと輝き、ママの中で生き続けてるよ!天国でまた家族と一緒に暮らそうね、約束したもんね!あゆちゃん大好き、愛してるよ・・・
秋田県 32才 女性
父へ
父はいつもガソリンスタンドで毎日働いていて、休みの日が少ないです。けれど、休みが取れるとぼくを海や公園に連れて行ってくれました。海では魚釣りのやり方を教えてくれました。公園ではサッカーや野球を教えてくれました。そして、一番思い出に残っているのは家族全員で旅行に行ったことです。このように父は休みを取ってくれたら、自分が休まないで僕を遊びに連れて行ってくれました。僕はそんな父に感謝しています。普段は恥ずかしくていえないけど、ありがとう
愛知県 12才 男子
夫へ
5月12日は私たちの結婚38周年記念日でしたね。外出の際、おにぎりばかり作っている私ですが、この日は手抜きさせてくれましたね。デパートへ行き、いなり寿司、巻き寿司、緑茶などを買いました。少し歩き、琵琶湖を眺めながら昼食を食べましたね。雀や鳩が飛んできたので私たちはご飯を投げ与えました。やがて、あなたは一箇所に向けて投げ始めました。「あの鳩は脚を怪我していて素早く動けないから、そちらに投げているんだよ」。電車で優先座席に座ったあなたは70代の女性が乗り込んできた途端、席を譲りました。よろけていたからと帰宅後に微笑んだ66才のあなた。優しさを38年間、ありがとう!
滋賀県 62才 女性
猫のももくんへ
我が家にきたのは生後1週間。哺乳瓶でミルクを飲んでいたももくん。成長期の子供たちを優しく見守ってくれ、家族のアイドルでした。ソファーの背で居眠りをして、転げて落ちたこともありました。寒い冬の夜は、布団が温まった頃を見計らって、さりげなく潜り込んできました。大きな病気をすることもなく、この春22才をむかえましたが、体力の限界だったのでしょう。結婚して出ていく娘を見送り、翌日静かに天国へ旅立っていきました。いつも家族みんなの中心にいて、注目をあび、疲れた心を癒してくれました。今でも家の中のどこかに寝そべっているような気がします。きっと私の心の中で生き続けているのでしょう。22年間ほんとにありがとう。
愛知県 59才 女性
妻へ
過去に大きな辛いことがあって、幸せになることをあきらめていた僕。深く人と関わらないようにしていた時に出会ったあなたは、僕に同情するでもなく、優しくするでもなく、とても自然体で接してくれました。それがすごく心地よく、自然に、ゆっくりと、愛することができるようになりました。情熱的に愛を語ることもなく、気持ちが冷めるようなケンカもなく、あげくにはプロポーズすらなく、自然の成り行きのように結婚していましたね。年甲斐もなく2人も天使を授かり、今のこの瞬間が人生で一番幸せだ!といつでも叫ぶことのできる毎日。それは全てあなたのおかげです。僕に輝ける人生を与えてくれて本当にありがとう。今は胸を張って言えます。僕は、あなたと、娘たちを幸せにするために生まれてきました。
岐阜県 40才 男性
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