ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2014

絆創造業 平安閣グループ

  • ありがとうの本2017
  • ありがとうの本2016
  • ありがとうの本2015
  • ありがとうの本2014
  • ありがとうの本2013
  • ありがとうの本2012
  • ありがとうの本2011
  • TOP
≪ 前のページへ  12345678910  次のページへ ≫
夫へ
病気の事、伝えるのが遅くなってごめんね。自分でもどうやって自覚していいか未だに分かっていなくて、不安で、少しでも余計な心配かけたくなかったから。考えていかなくてはいけない事が山積みで悩んでばかりいたけど、あなたに叱られたように、私一人で解決していく問題じゃなかったね。これからたくさん試練が待ち構えていて、あなたや子供たちにも辛い想いや寂しい想いをさせてしまうのが本当に申し訳なくて、毎日とても悲しいです。でも泣いてばかりいられない。みんなの笑顔で毎日生かされているから。その笑顔を少しでも多く見られるようにこれからもよろしくね。いつもありがとう。
愛知県 33才 女性
ママへ
「あんたはいっつもどっか抜けてるんやから」上京してすぐの寮の一室、不注意でお皿を割った私をママはそういってたしなめた。子供のころから人一倍周りに迷惑かけて、私はよく「落ち着きがない」って注意されてた。ママはその時こそ私を叱ったけど、その後はいつだってぎゅっと抱きしめてくれたよね。片付けがすんで寮母さんとママを見送ったとき、ママの目は真っ赤だった。「失敗ばかりする困った子です。でも、素直な良い子です。どうか、よろしくお願いします。」嗚咽をこらえるようにそう言って、最後にぎゅっと私を抱きしめた。言葉じゃ伝えられないキモチがそこにはあってそれを肌で感じて、急に涙がこぼれた。 ママ、愛してくれてありがとう。
東京都 19才 女性
いもうとへ
いつもけんかばかりしてるけど、いつもあそんでくれてありがとう。らいねん一年生だね。いっしょに、あさがっこうにいけるのが、たのしみだよ。このまえは、ぽぽちゃんのとりあいで、けんかしたね。いろいろな、けんかをいつもして、なかなおりしたり、あそんだりしてたのしいよ。だからこれからも、あそんでね。けんかをしたらかならず「ごめんなさい」っていおうね。これから、そんな、たのしいまいにちが、たからものになるようにしようね。いつもありがとう。だいすきだよ。また「あそぼ」って、さそってね。たのしみにまってるよ。
愛知県 7才 女子
亡くなったお母さんへ
お母さん、ぼくは今13さい、お母さんが亡くなってから6年がたちました。お母さんが教えてくれた絵、今もぼくは描き続けています。お母さんと一緒に描いた絵、2年生のころに捨ててしまいました。幼かったぼくのためにどこにいても、どんな時でも絵を描いてくれました。そんな大切な心のこもった絵を描いてくださって「ありがとうございました。」そして大切な絵を捨ててしまって本当にごめんなさい。天国でぼくのことをずっと見ていてね。
愛知県 13才 男子
息子へ
高校3年間野球部で活躍できて幕を閉じました。その間、私も土日はほとんど応援・雑用等でグランドへ通いました。休みもなくだんだん余裕もなくなり帰りの車でよく喧嘩もしました。引退してしばらくたったある日、封筒がおいてありました。そこには〝3年間好きな野球をやらせてくれてありがとう。これで好きな物でも買って下さい〟と現金も入っていました。おこづかいもそんなにあげていなかったのに貯めたんだと思ったら、涙が溢れ出し今までのつらかったことが一気に消えました。だから頑張れるんですよね。私の方こそありがとう。夢と感動を与えてくれて。一番親といたくない時期に一緒にいてくれて。この思い出が今一番の宝物です。
愛知県 49才 女性
両親へ
来月、僕と嫁は結婚式を挙げます。その前に、亡くなった両親へ感謝の想いがあります。17年間育ててくれたオカン。20年間育ててくれたオトン。本当にありがとうございました。こうして結婚式を挙げることができるのも2人のお陰です。どうか天国から見ていて下さい。最高の結婚式を挙げてみせます。そして、これからもオカンとオトンのような夫婦仲良く、何でも協力し合える家庭を築いていきます。オカンとオトンの息子でホンマに良かった。ありがとう。
大阪府 24才 男性
息子へ
「お弁当作り忘れてごめんね。」学童に迎えに行き、平謝りの私。そんな私の顔をのぞき込んで、「ママは自分のお弁当、持って行った?お腹空いてない?大丈夫?」と言ってくれたね。涙がこぼれる私をますます心配する息子。これはうれし涙だよ。そのやさしさに、ありがとう。もう絶対、お弁当忘れないからね。
愛知県 38才 女性
母へ
いつになく母が華やいだ色の服を着ていました。いつも地味な色の服しか着ない母なので「いつ買ったのかな?」と思っていたら、母が、「これは貴女が初めてお給料をもらった時に買ってくれた服だよ。今までもったいなくってずっとしまっておいたんだけど、着る事にしたの」と話してくれました。40年も前の事なので、私はすっかり忘れてしまってましたが、もったいないタンスの中の宝物が、やっと今キラキラと輝きをはなっています。娘の気持ちを大切にしていてくれたお母さん。ありがとうの気持ちをずっとずっと持ち続けてくれていたお母さん。お母さんいつまでも長生きして下さい。そして私を産んでくれてありがとう。
愛知県 64才 女性
ばあちゃんへ
いつも私の事を気にかけてくれてありがとう。病気して寝たきりになるまでは電話をくれたり、毎月手紙をくれたね。もらった手紙は全部大切にしまってあるよ。つらいことがあった時読み返すと、心がホッとしてあったかくなって、いつもばあちゃんが近くにおってくれとる気がするよ。もう話せんと思うと本当につらいけど、ばあちゃんが残してくれた手紙は私の一生の宝物やけん。自分の事より人の事ばっかり心配して、そんなばあちゃんの事がみんな大好きやったよ。生きとったら色んな事があるけど、ばあちゃんみたいに人と人の繋がりを大事にして、一生懸命生きていくけん。優しくしてくれて、いつも味方でいてくれて本当にありがとう。
愛媛県 28才 女性
頑張ってくれている人たちへ
この「頑張ってくれている人たち」の意味は、例えば朝ご飯があります。お母さんが作ってくれていますが、その材料を一生懸命作っている人もいます。その人たち全てにぼくは「ありがとう」を言いたいです。ぼくはアニメが大好きです。夢があります。夢をテレビと言う世界から送り届けてくれます。そのアニメにも、企画してくれた人がいて作っている人がいます。またテレビを作ってくれた人、テレビを買うお金を稼いでくれたお父さん、お母さんがいます。日々の生活が楽しいのは友がいるから、先生がいるから、近所や地域の人がいるからです。そんな感じで人々は色々な面で支えてくれます。この人たちは、ぼくに人間として大切な事を教えてくれました。「人はけっして一人では生きていけないと。」そんな人たちへありがとう。
愛知県 11才 男子
≪ 前のページへ  12345678910  次のページへ ≫

ページの先頭へ戻る