ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2020-2021

絆創造業 平安閣グループ

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ありがとうの本へ
今年でこの企画は10年目なんですね。1年目、私はこの本を小学校でいただきました。その時初めてありがとうが身近にたくさんあることに気づきました。一昨年、祖父の葬儀でまたこの本に出会いました。悲しい気持ちでいっぱいだったなか、この本を読んだら祖父が繋いでくれた命のおかげで出会えた人への感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして去年、私のありがとうが載りました。どれだけ悲しい時もこの本が勇気と優しさをくれます。ありがとうは見ることも触ることもできない。でも感じることができる。もしかしたら同じありがとうも明日には伝えられなくなるかもしれない。この本のおかげでありがとうをたくさん伝えられるようになりました。ありがとうの大切さを教えてくれてありがとう。
愛知県 20才 女性
医りょう関係者の方々へ
今年、大流行しているコロナウイルスは、世界にたくさんのえいきょうをあたえています。そして私たちもコロナウイルスのえいきょうで「密」をさけるため休校になったこともありました。そこで私がありがとうを贈りたいのは世界の医りょう関係者の方々です。私たちが家で密をさけて、不要不急の外出を避けるように心がけている時も、世界各国の医りょう関係者の方々は、休む間もなく増えていくコロナウイルス感染者の人々を治りょうしてくれていたと思います。私はそんな、医りょう関係者の方々にありがとうを贈りたいです。「ありがとう。」1日でも早くコロナウイルスが終息することを待ち望んでいます。
愛知県 11才 女子
とおりすがりの娘さんへ
自転車通勤の私。仕事終わりにいつもの自転車置き場においていたのですが、仕事終わりとても疲れていたのもあり、知らず知らずのうちに隣の自転車にさわってしまい自転車がドミノのように倒れてしまいました。コロナの影響もあり、そばには見ず知らずの自分の娘と同じくらいの方がひとり。娘さんは、大丈夫ですか?と声をかけてくださり、私がひとつひとつ自転車を直しているのを、本当ならコロナで私に近づくのもためらうでしょうが、一緒に自転車を直してくださいました。本当に嬉しく助かりました。娘さんには心からのありがとうを言いたいです。人の心のあたたかさを私自身もいつまでも忘れずにいたいです。
宮城県 45才 女性
スーパーで会ったあなたへ
ある日、仕事の休憩時間にスーパーへ昼食を買いに行きました。日曜日だったからなのかレジには多くの人が並んでいました。列に並んで立っていると、前に並んでいた女性の方が「仕事で忙しいでしょ?お先にどうぞ。」と順番を代わってくれました。唐突に声を掛けられましたが私はお言葉に甘え先に会計をさせてもらいました。会計後、女性の方にはきちんと「ありがとうございます。」と伝えました。私も一日に一度は誰かにありがとうと言っていただけなくても、ありがたいと思ってもらえるような行動をしようと思いました。そんな気持ちにさせてもらえたことにありがとうございます。
愛知県 43才 男性
ひーおばあちゃんへ
ひーおばあちゃんいつもありがとう。1945年、今から75年前、ひーおばあちゃんが20代の時、日本では戦争が行われていた。その時ひーおばあちゃんはかんご師をやっていた。ひーおばあちゃんは20代で戦争に行った。私もかんご師が夢だが、もし「戦争に行け」と言われたら、こわくて行けないと思う。ひーおばあちゃんは日本の未来のために、みんなのためにけがを治したり、命を助けるために、がんばってくれた。本当にありがとう。これからも長生きしてね。
愛知県 11才 女子
恩師へ
6年前の春、先生と再会したのは小学校クラス会の人達と会えた楽しいひとときの食事会。遠くからも来てくださり60年前の小学校時代に戻り、皆様の顔も生き生きとしていてすごく印象に残りました。今度は先生の米寿、私達の喜寿に改めて皆で再び再会できるのを楽しみにしています。それまで先生もお元気でお過ごしください。思えば区役所で先生と数十年ぶりにお会いし、先生のきりっとした紳士的な若々しいお姿を拝見し勇気を戴き、それから私も仕事を頑張らなければと励まされ、現在も仕事を続けています。今も若々しい先生のお姿、これからもそれをばねにして頑張って、4年後に先生にお会いできることを願いつつ、日々の生活に励んで参ります。色々お力を戴き、有難うございました。
愛知県 72才 女性
人吉市のみなさんへ
2 0 2 0年7月4日、降り続く大雨の影響で日本三大急流球磨川が氾濫。いつも穏やかで綺麗な町が一夜にして茶色い湖になりました。現在、愛知県にいる私は朝からそのニュースを見て、故郷のみんなにひたすら電話をかけることしかできず、生まれ育った町の変わり果てた姿に絶望を感じていました。私が帰省したときには親戚や家族、友人もみんな変わらない笑顔で迎えてくれる。辛いことなんてみんなのお陰で忘れられた。ただ一つ伝えたい。みんな生きててくれて本当にありがとう。このご時世、県外からの復興支援も反対に迷惑をかけてしまう状況で、募金しかできないのが悔しいです。感染症が落ち着いたら必ず助けに行きます。次は私がみんなを助けます。
愛知県 24才 女性
父親へ
不安と緊張のなか、患者さんと対面するお父さん。医療機関での仕事は、想像を絶する大変さだと思います。利己より利他。自分の為より人の為。口癖のように毎日呟いていた背中が浮かびます。「ありがとう」の一言、気恥ずかしさから普段は口にできないけれど、筆に込めて…心からの、「ありがとう」。
岩手県 29才 女性
小さな命を守る会さんへ
あなたたちのおかげで、かけがえのない小さな命がすくわれています。私たちのかってで、すてられてしまっているねこや犬もたくさんいるけど、その小さな命を守ってもらえるのがすごくありがたいです。わたしもさっしょ分されそうだったねこを今、家で飼っています。それでも、災害の時とかに迷子になってしまう犬やねこもたくさんいると思うので、小さな命を守っていてくれてすごくうれしいです。これからも、犬やねこが、すてられてしまったり、多頭飼育ほうかいや災害などですくえたはずの命がすくえなくなってしまう前にすくってください。これからもよろしくおねがいします。「ありがとう」
愛知県 11才 女子
私(妻)からあなた(夫)へ
あなた。あなたと結婚して今年で50周年。本当に、人生山あり谷ありの日々でしたね。長男が重度の知的障害児だと判明した折り、「この子と死にたい」と泣き叫ぶ私を力強く抱きしめ、「ぼくも一緒に子育て支えていくよ。僕達の人生を3人で良いものにしよう」と励ましてくれました。そのひとことの言葉は私に生きる勇気をくれました。そして現在もその約束と誓いは続いています。おかげで長男は素敵な笑顔の子に成長しました。あなたと出会って良かった!心からありがとうを言います。これからも仲良くケンカと夫婦漫才をしながら、よろしくお願いします。。
愛知県 75才 女性
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