ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2011

絆創造業 平安閣グループ

  • ありがとうの本2017
  • ありがとうの本2016
  • ありがとうの本2015
  • ありがとうの本2014
  • ありがとうの本2013
  • ありがとうの本2012
  • ありがとうの本2011
  • TOP
≪ 前のページへ  12345678910  次のページへ ≫
娘へ
2年前、 激しい腹痛に襲われ救急車で運ばれ輸血までしなければいけない緊急手術でした。 小腸ガンと診断され、 この先何も考えられず落ち込む私に娘は 「生きていてくれるだけで良い。 私が介護をするから。」 と言ってくれたことを思い出すと今でも涙がこみあげてきます。 娘は一人暮らしをしていますが、 いつも私のことを気にとめてくれ病院には時間を作り付き添って先生の話を一緒に聞いてくれます。 今ではガン細胞もどこかにいってしまい検査は受けてますが元気いっぱい働いてる毎日です。 娘には感謝の気持ちでありがとうを贈りたいです。
愛知県 45才 女性
毎朝会う近所のおじさんへ
いつも早朝から、 歩道をきれいにしていただいてありがとうございます。 暑い夏の日も、 寒くて雪降る冬の日も、 もくもくと草を抜いたり、 ゴミを集めたり、 落ち葉を拾ったり、 時には見知らぬ人がお酒で戻した後に水をまいてくださったり。 そして何より、 上京してきて知り合いもおらず、 さびしくて仕方なかった時のこと。 忘れもしません。 「おはようっ」 おじさんのあいさつでどれだけ救われたことか。 会社やプライベートでうまくいかない時も、 おじさんの威勢のいい「おはようっ」 で、 すっきりリセットできます。 近所のおじさん、 いつも 「おはようっ」 をありがとう。 感謝しています。
東京都 26才 女性
兄ちゃんへ
兄ちゃんいつもありがとう。 私が熱を出してしまったときや、 母が出かけてしまった事に泣いていた私を、 いつもなだめてくれたのは兄ちゃんでした。 いつまでたっても泣き止まない私の頭を寝るまで撫でていてくれたり、 当時好きだったアニメの人形に声をあてて 「泣き止まないで。」 と、 へたっぴなアフレコをしてくれたりもしました。 そんな兄も、 もうすぐ20歳です。 今までの誕生日と違い、 飛び切り凄いプレゼントをしようと思います。 兄ちゃん、 これからもよろしくね。 そして、 ありがとう。
東京都 12才 女子
お母さんへ
お母さん、 どんなに仕事が忙しくても家事に手を抜くことがない、 そんな所をとても尊敬しています。 いつも夕飯が楽しみで学校から真っ直ぐ帰っていました。 どんな料理よりもお母さんのご飯が一番好きです。 私を心配して言ってくれる言葉を鬱陶しく感じて、 反抗してしまい後で反省しています。 いつも感謝している気持ちを素直に伝えられない自分がいて、 まだお母さんの優しさに甘えているんだと思います。 なのでこの場を借りて感謝の気持ちを伝えます。 お母さんいつもありがとう、 大好きです。
愛知県 21才 女性
おばあちゃんへ
幼いころから親代わりに育ててくれたおばあちゃん。 私にとっては親も同然。 結婚が決まった時は誰よりも喜んでくれた。 念願の夢が叶い、 お色直しの時には一緒に歩いて退場した。 式を終えてそのままハネムーンへ・・・帰ったらゆっくり孝行しようと考えていた。 結婚式で言えなかったありがとうも伝えようと・・・。 でも、 まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。 日本に帰った翌朝、 おばあちゃんは静かに息を引き取った。 伏せられていた危篤の知らせ、 帰国ロビーで初めて知った。 直接病院へ駆けつけ、 その夜おばあちゃんと一緒に過ごせたことが嬉しかった。 お父さんに聞いたよ?ずっと私の帰りを待っててくれたんだね。 今言わせて下さい。 今まで育ててくれてありがとう。 もっと早く言えばよかった・・・沢山のありがとう。
愛知県 27才 女性
夫へ
付き合いだして間もない時期、 私が難病とされる病気になり、 ビックリさせました★私は人一倍元気だった事もあり、 現実として受け止められない中、 一番病気を理解しようとしてくれましたね。 付き合って間もなければ逃げても良かったのに・・・と今では思います。 やはり難病というだけあり、 療養で5年が経過しても何も変わらず何も求めず横にいてくれましたね★今では夫婦になり、 日々何も変わらない生活ですが、 普通は素晴らしい事だと実感しています☆・・・ありがと♪
広島県 33才 女性
近所のおばあちゃんへ
塾へ行く途中、 おばあちゃんが買い物をした荷物を重そうに自分の家の石段を上がっていくのを見た。 ぼくは思わずその荷物を持ってあげて、 おばあちゃんと一緒に玄関まで持っていってあげた。 おばあちゃんはありがとうありがとうと何べんも言ってくれた。 ぼくはとってもいい事をしたようで気分がよかった。 ありがとうとはこんな気分が良いものかと、 今更ながら気がついた。 おばあちゃんほんとうにありがとう。
愛知県 11才 男子
父へ
結婚することが決まり私は父に報告した。 父は 「嫁にいかなくても困るけど嫁にいっても困る。」 と言い、 しばし無言が続いた・・・。 数分後父は 「やっぱりもったいないから嫁にやらない。」 と目いっぱいに涙をためて言った。 父は脳内出血で右半身が麻痺状態。 家族全員でリハビリを父とともに頑張ってきてようやく杖を使い歩けるようになった時だったので、 父は私がいなくなるのが淋しかったのでしょう。 小さい頃から私と父は仲が良くてその分喧嘩も多かったけど父さんが大好きです。 35年間ありがとう・・・。
北海道 35才 女性
子供たちへ
いつも言いたくても言えないでいる 「ありがとう」。 とても簡単な言葉なのに意味のある大切な言葉だと思う。 シャイな自分だから言えないでいるのかなと勝手に決めているかも。 君たちと接している時、 笑顔をみるたび世界にたった一つの大切な 「宝物」 だといつも思っているよ。 それは不思議な力で人を穏やかにする優れものなんだ。 君たちの笑顔があるからがんばれるよ。 いつも元気にさせてくれてありがとう。 いつもいやなことを忘れさせてくれてありがとう。 いつも力をかしてくれてありがとう。 パパはいっしょに歩んでいくから、 くじけそうになったら力をかしてね。 その代わりに絶対守ってあげるよ。
愛知県 51才 男性
お母さんへ
お母さんはぼくがうれしいことを、 自分のことみたいに喜んでくれる。 ぼくに友達ができたら、 すごく喜んでくれる。 ぼくが俳句コンテストで入賞したら、 自分のことのように喜んでくれる。 お母さんが新しい服を買ってくれて、 その服を喜んで着てたら、 自分が着てるみたいに喜んでくれる。 お母さんの作ったお弁当がおいしかったので、 全部食べたら、 ものすごく喜んでいた。 ぼくは自分のことなのでうれしいけど、 お母さんは自分じゃないのにすごく喜んでくれる。 お母さんはすごい!お母さんは世界で一番ありがとうな存在です!
京都府 11才 男子
≪ 前のページへ  12345678910  次のページへ ≫

ページの先頭へ戻る