ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2015

絆創造業 平安閣グループ

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娘へ
平成25年7月娘は直腸ガンで、余命半年と告知されました。風邪も引いた事がない元気な娘がそんな事に。娘と私はだき合って泣きました。「お母さん遠くへ、お嫁に行ったと思えばいいから。」と、私より娘の方がしっかりしていました。一卵性親子と病院で言われる程、仲が良く、一緒に病気とたたかいました。がんばりやで明るくて、やさしくて、感謝の気持ちを忘れない娘だったので、本当にみんなから、愛されていました。余命半年と言われたのに、1年9ヶ月も私と居てくれました。体が大変なのに、いつも明るく接してくれたので、看病するのもむしろ楽しいくらいでした。親子水入らずの生活が出来て、いっぱいの思い出を残してくれた娘に感謝し、そしてありがとうと言いたいです。
愛知県 72才 女性
お母さんへ
お母さんは、私が幼稚園のころにしたあの質問を覚えていますか。「お母さんの宝物って何?」まだ幼かった私は、宝物と言ったらアクセサリーや宝石だと思っていました。だから、お母さんのあの言葉にはとてもおどろきました。「お母さんの宝物はあなた。あなたはお母さんにとって世界で1つだけの宝物だよ。」それから5年以上の年月が流れました。「ケータイ買って」「これにして」と、わがままばかり言う私のことを、今でもお母さんは「世界で1つだけの宝物」だと言ってくれます。この言葉を聞くと、私はいつもふわふわして不思議とほこらしい気持ちになれます。お母さん、いつも私のことを優しく見守ってくれて本当にありがとう。
愛知県 11才 女子
子供たちへ
三女が産まれて、2ヶ月。5才の長女と3才の次女はお姉ちゃんになったと大はしゃぎ。でもやっぱりまだまだ寂しいのでしょう。長女は指かみ、次女は泣き虫になってしまいました。注意してみたり、なだめてみたり。なかなか直りません。一番効果があったのは、2人に「ありがとう」と言うことでした。「ご飯たくさん食べてくれてありがとう。」、「お片付けしてくれてありがとう。」などなど。食べなさいと叱るより、子供もニコニコ、私もニコニコ。まるで魔法をかけたみたい。ついには子供たちが私に「ご飯作ってくれてありがとう。」なんて言ってくれました。2人がゆっくりお姉ちゃんになれるように、たくさんありがとうを言おうと思うよ。3人の娘たちへ、母ちゃんのところに産まれてきてくれてありがとう。
愛知県 33才 女性
私が大好きなパパへ
パパはいつも言う「勉強なんてやらなくていいんだ。」でもパパは「宿題やった?」ていつも聞く。「宿題やりなさい。」といつも言う。私はいつもパパの気まぐれかな?て思ってた。でもある日パパは、「勉強なんてやらなくていいんだ!!でも宿題はやりなさい。」私はどうゆう事?て思った。そしたらパパは、「勉強はやらなくていい。だけど人に信らいされるためにやる事はやる!!だから宿題はやる。」パパの言っている事がなんとなくわかった。テストで悪い点数とってもパパは「スゴイ!がんばったね。」と言ってくれる。とてもうれしい。パパはいつもこうやって私の事を思って教えてくれる。本当にありがとう、日本一いや世界一のパパです。私は勉強がんばっています。だってパパが大好きだから親こうこうしたいもん。
愛知県 11才 女子
おばあちゃんへ
幼い頃からおばあちゃんは料理を作ってこっそり玄関の前に置いて、何も言わずに帰っていってしまうね。いつもインターホンを鳴らしてくれればいいのにと思っていたけれど、ドアを開けて置いてあるのを見るとやはりうれしくておばあちゃんのやさしさを感じていました。私の声をきくだけでいつも元気になると言ってくれるおばあちゃん。毎週電話を通してクロスワードパズルの答えを確認することは私の日曜日の楽しみの一つです。私達のこと誰よりも思ってくれて私達に良い事があると誰よりも泣いて喜んでくれるおばあちゃん。これからも体に気をつけておじいちゃんの分も長生きして下さい。おばあちゃんの孫に生まれて本当に良かったです。ありがとう。
愛知県 22才 女性
駅員さんへ
5年前、私は終電で帰る時に帰りの電車賃が足りない事に気付きました。券売機の前で困っていると駅員さんが私の所に来て下さり、事情を話すと「いくら足りないの?これで乗りなさい。」と足りない電車賃分を払って下さいました。後日お礼を言いに探しましたが会う事が出来ず、そのまま5年が経ってしまいました。その間に私も困っている人を見ると声をかけるようになりました。5年経っても感謝の気持ちは忘れません。駅員さんありがとう。
愛知県 28才 男性
地下鉄の乗務員さんへ
「今日も一日お疲れ様でした。」とアナウンスが車内に入りました。地下鉄通勤20年で初めて聞く言葉でした。その瞬間とても嬉しく心が和みました。金山駅19時、今でも忘れられません。でもその時以後二度と聞くことはありませんでした。きっと言ってはいけないのでしょうね。仕事帰りの方々、今から出勤される方々、色々な人々がいる中、この言葉はあわないのでしょうね。でもそんな中私みたいな乗客が一人いる事を知ってほしくて「ありがとう」のメッセージに応募致します。地下鉄の乗務員さんありがとうの言葉でお返ししますね。
愛知県 52才 女性
担任の先生へ
僕は中学生の時、いじめを受けていました。1年生の夏頃から特定の人たちからいじめられるようになりました。正直つらかったですが、親に心配をかけたくなかったので、我慢して学校に行ってました。すると僕の変化に気づいた担任の先生が心配して、いろいろと聞いてきてくれました。我慢の限界だった僕は正直にいじめのことを話しました。すると先生は「あとはまかせろ。」と言って、いじめグループ一人一人に注意したり、他の先生に注意をうながしたり、僕がいじめられないようにできるだけ傍にいてくれたりしました。そのおかげで最後にはいじめを受けなくなりました。しかし僕は恥ずかしさから先生に感謝を伝えることができず、僕は卒業し、先生も転勤してしまいました。今、先生に会えるなら、ありがとうと言いたいです。
愛知県 21才 男性
お父さんへ
お父さんが仕事を毎日がんばって働いているから家があり、食べ物を買えるのは、暑い中、寒い中、仕事をしているからです。そんなお父さんを私はかっこいいと思っています。いつもは家で寝てたりしているけど、仕事ではお父さんしか出来ないことがあります。私もそんな風になりたいと思います。私はみんなにたよられる人になりたいです。いつもは「ありがとう」と言えませんが、ここで言います。いつもありがとう。そしていつも仕事をがんばってくれてありがとう。いつも家族を守って育ててくれて、ありがとう。そしてこれからもがんばってください。大好きだよ。
愛知県 12才 女子
おばあちゃんへ
僕には父さんがいない。母さんも病気で入院していない時、いつもそばにいてくれた。母さんのかわりに怒ってくれた。悲しい時は、なぐさめてくれたおばあちゃん。3年間毎日忙しくても僕と弟の近くにかかさず笑顔でいてくれた。歩くのも辛い足なのに、何かあると飛んで来てくれた。おばあちゃんがずっと一緒にいてくれて良かったです。6年間僕達のこと育ててくれたおばあちゃんに、この気持ちを込めて感謝の気持ちを贈りたいです。これからもおばあちゃんの大好きな、お花のこと料理のこと昆虫のこと教えてください。いつのまにか僕よりずっと小さくなったおばあちゃん、長生きして下さい。いつもひどいことばかり言っているけど、本当の気持ちを込めて「ありがとう、大好きだよ。」
愛知県 12才 男子
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