ありがとうを贈ろう。

ありがとうの本2012

絆創造業 平安閣グループ

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亡くなったおばあちゃんへ
幼稚園の帰りはいつも親戚のおばあちゃんちに寄り道です。カギっ子の私の子守りをしてくれていました。泣いている時も、すねている時も、いつだっておばあちゃんは私の味方でした。運動会に両親が来られない時もおばあちゃんが来てくれました。泣きながらうどんを食べていてもニコニコしてくれたおばあちゃん。友達の家のアルバムに運動会で手を叩いて笑っているおばあちゃんの姿がありました。それを見た時私は号泣しました。私の結婚がなかなか決まらずに心配していたおばあちゃん。私に心配かけまいと入院していた事も秘密にして病気で亡くなってしまいました。私は結婚報告も、ありがとうも、さようならも言えませんでした。ひとつだけ願いが叶うなら、おばあちゃんに会ってありがとうが言いたいです。
香川県 44才 女性
職場の先輩へ
私は受付の仕事をしており、毎日お客様や社内の人に挨拶をするのですが、仕事を始めたばかりの頃はぎこちなかったせいか挨拶しても返事がなかったり素通りされてしまうようなことがあり、悲しい気持ちになったり、やり甲斐を感じられないと思うことも度々ありました。職場の先輩に相談すると、「相手に返事を返してほしいから挨拶をする訳じゃない。私たちは笑顔でお客様をお迎えするのが仕事だから、相手から返事がなくても積極的に声掛けをしていこう。」と言われました。私は相手にこうしてほしいと望むばかりで自分がどうすべきかを考えていなかったと気付かされました。今では自然とお客様や社内の人からも笑顔で返事が返ってくるようになり、大切なことに気付かせてくれた先輩には「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
愛知県 28才 女性
長男へ
パパの帰りが遅いからいつもママのお手伝いをしてくれてありがとう。ほんとはゲームも友達とも遊びたいのに「ママが大変だから」と三歳の弟と一歳の妹の面倒を見てくれるね。妹が大好きだから自分のお小遣いで妹にお菓子を買ってあげたり・・・。小学校から震災の募金袋が来たとき私が「震災でおうちがなくなった人や家族が亡くなった人が生活していく為に助けてあげるお金を入れる袋だよ。」って言ったらゲームソフトを買うために貯めてたお小遣いを全額募金袋に入れて「お金はまた貯めれば買える!地震で学校に行けない子の為に使ってほしい!四千円で学校行ける?」と聞いたあなたを見て涙が出そうでした。思いやりのある子に育ってくれてありがとう。
静岡県 28才 女性
名前も知らない高校生くらいの男の子へ
3月11日の震災の津波のこと、忘れない。あの男の子がいなければ私たち親子は間違いなく命を落としていました。逃げる暇もなく一瞬で津波が押し寄せ、4歳の娘を溺れさせないように必死でもがいていたとき、流れてきた物置のようなものが私の背中に直撃し痛さと苦しさと水の冷たさでもうダメかと思った。娘を離さないように最後の気力を振り絞っていたそのとき、高校生くらいの男の子がこっちへ向かって「今すぐ助けに行くから絶対に子供を放さないで!」と叫び、力尽きそうな私に力をくれた。書ききれないですが私たちはその子に救われました。どれだけ感謝してもしきれない、本当に本当にありがとうございます。
宮城県 36才 女性
家族のみんなへ
朝起きて「おはよう」って言うと「おはよう」って返ってくる。出かける時は「行ってきます」って言うと「行ってらっしゃい」って返ってくる。家に帰った時「ただいま」って言うと「おかえり」って返ってくる。夜眠る時は家族の「おやすみ」の言葉で一日が終わる。毎日の何気ない会話だけど、当たり前のことだと思ってはいけないような気がする。家族がいてくれるからこそ感じることができる温もり。いつも温かい言葉をありがとう。
愛知県 34才 女性
お母さんへ
私は生まれつきの病気のことで、お母さんには大変苦労をかけました。とても苦しんでいましたね。体の弱いあなたは、暑い夏のさなか、私をおぶって通院し、毎日へとへとになっていましたね。それなのに、恨み言ひとつこぼさずに、健康に産めなかった自分を責めていましたね。私が20歳を迎えたときも、「丈夫に育ってくれてありがとう。」と僕に言いましたね。感謝したいのは僕の方なのに・・・。私も結婚して息子を授かりました。あなたが初めて孫の顔を見たときの嬉しそうな顔は今でも忘れることができません。なんともいえない表情でした。きっといろいろなことを思い出したことでしょう。私は、そのあなたの嬉しそうな顔を見て胸がいっぱいになりました。もしまた生まれかわっても、あなたの息子として生まれてきたいです。本当に私を産んでくれてありがとうございました。苦労掛けた分だけ親孝行します。どうか元気で長生きして下さい。
東京都 45才 男性
センターの皆さんへ
朝の「おはようございます」から「お疲れ様でした」まで、もしかしたら家族と過ごす時間よりも皆さんと一緒にいる時間の方が長いかもしれませんね。いつも思います。笑顔で「ありがとう」と私達は一日のうちに何度口にするのでしょう。私の笑顔はひきつってないかな?心からの笑顔で「ありがとう」と返してくれる皆さんに「どういたしまして」の言葉を笑顔で返したい。こちらこそ、いつもありがとう。仕事中、心地良く過ごせるのも皆さんのお陰です。一緒に同じ目標を持って仕事が出来て、私はとても幸せです。ありがとう。
愛知県 38才 女性
おじいちゃん、おばあちゃんへ
小さいころから私たち兄弟にたくさんの愛情を注いでくれてありがとう。私は二人の孫に生まれて本当に幸せです。おじいちゃんがよく口にしていた「おなごは笑顔が一番だ。」おばあちゃんが言ってた「人の倍働いたら贅沢できる。人と同じだけでは貧乏する。」社会人になって丸7年、ようやく意味が分かるようになりました。そして、この言葉は私の財産となりました。毎月1回のお墓参りしか行けないけど、スポンジで墓石を磨くときは、二人の背中を流しているような気持ちだよ。もう少し早く孝行できていれば・・・と思う気持ちは募るばかり。今まで本当にありがとう。安らかに眠ってね☆
愛知県 28才 女性
お母さんへ
「お母さんは、いっつでもあんたの味方だからね。」私がつらい時、投げ出したい時、そんな優しくて強い言葉で何度も私を包んでくれたよね。私は精神的にそんなに強くないから、なかなか前へ進めなくて・・・それが悔しくて、いっぱい反抗もした。いっぱいいっぱい悪いことも言った。でも、顔色一つ変えずに話を聞いてくれて、何でそんなに強いの?って思ったりしたよ。でもある夜ね、私見たんだ。お母さんが一人泣いている所。お母さんも泣くんだね。強くないんだね。そう思った。だから、今度は私がお母さんを守ってあげるからね。いつも照れくさくて言えない自分がいるから、ここで言うね。お母さん、ありがとう。大好き。お母さんの子供に生まれてきて良かった。
岐阜県 16才 女性
友人へ
あのねずっと伝えたかったんだよ。でも、私臆病だから言えなかったんだ。あなたは忘れちゃったかもしれないけど、私全部が上手くいかなくてすっごく落ち込んでた時あったんだ。家でも孤立していて、学校でも一人で。あの頃の私には、居場所なんてなかったんだ。でもあなたは違ったよね。周りの怪訝な顔なんて気にもしないで満面の笑顔で私に話し掛けてくれたよね。その笑顔がどれほど救いになったか知ってる?私、あなたのおかげで頑張れたんだよ。改めて、本当にありがとう。これからもずっとあなたは私のヒーローだよ。
愛知県 13才 女子
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